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森美術館「チャローインディア」へ、うちのインド人(実際には完全に日本人顔の日本人)と一緒に行ってきました。
チャローとは「行こうよ!」という意味で使うほか、「あっち行け!」というときにも使います。私がインドへ行ったときには「ナマステ」の次におぼえた、とてもよく使う言葉でした(後者の意味で)。だって人がいっぱい寄ってくるんだもん…

展覧会ではインドの多様性の一部がみられ、とてもおもしろかったです。急速な経済発展や貧富の差が激しいインドでの1ルピーの価値などいろいろなものがテーマになっていますが、これらの作品を制作しているアーティスト達はみな裕福な人たちなんだなあ…と思ってしまう。隣にいるうちのインド人にきいてみると、アーティスト名をみて「これはバラモンの名前だ」とか「宝石っていう意味だ」とわかるように、裕福な位の人たちがアーティストとして制作することができる。
実際にインドへ行けば、旅行者である私達に近寄ってくる大勢のインド人たちはその他の貧しい人々だ。だから展示をみながら「インドにこんなものを作る人がいるんだ~」「こんなこと考える人がいるんだ~」ととても興味深かったです。多様性がみられる展示ではあるけれど、実際のインドという国は当然ながらもっともっと大きい。
裕福なアーティストがつくるアートを鑑賞するのもまた裕福な私達であって、アートって何のためにあるんだろう?と考えさせられます。
アートはただの贅沢品?全ての人がアーティストになれる世の中はまだまだだ。

そして、この日の夕食はカレーに決定。「インドは大好きだけどカレーは日本のが一番うまい」と言ううちのインド人が作った日本のカレーでした。
今年はインド行くぞ~

森美術館開館5周年記念展
チャロー!インディア:インド美術の新時代
2008年11月22日(土)~2009年3月15日(日)
www.mori.art.museum
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浅草寺の針供養会へ行きました。
お世話になった針へ感謝を込めて、折れてしまった針や曲がってしまった針を供養しました。
「おつかれさま」と最後はやわらか~いお豆腐などに針を刺して供養するというものです。

おとうふに針…

そして「裁縫が上達しますように」とお祈りしました。
上の写真はそのお豆腐。すっごく大きいお豆腐でした!
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これなーんだ?

ワタリウム美術館で開催中の島袋道浩「美術の星の人へ」へ行った。
あ、私、星にいるんだ?

また笑った~。
くだらないと言ってしまえばくだらない、それで終わりだけど
素直に面白いなら面白いでいい。
そのときが面白いだけでなく、その後の人生が少しでも面白い方向へむかうようになれば、その体験は私にとってアートだ。

いろいろなものを巻き込みたい
と思いました。

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