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再びMinamの展示についてお知らせをする。4日までです!

26日はオープニングパーティーに、27日はアーティストトークに行ってきました。
見れば見るほど好きです。私は、彼女の仕事は重要であると思いました。詳しくは書きませんけど~

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「紙遊びームナム・アパンとフロレンシア・ロドリゲス・ヒレスの新作展」
2009年6月23日(火)~7月4日(土)(日曜日と月曜日は休廊)*入場無料
GALLERY SIDE 2 港区東麻布2-6-5タトルビル1F / TEL:03-6229-3669
11:00~19:00(最終日は17時まで)
詳細→AITのページ
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高円寺のカフェSANTOの1周年パーティーへ行ってきました。

santo2.jpg

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6月14日(日)
高円寺santo(サント)
旅の途中にふらっと立ち寄ったような懐かしい風の吹くお店
一周年感謝イベント

プロデュース☆ラマパコス
(展示・ハガキ・限定コラボバッグ・フード・雑貨販売 etc.)

[ライブ]
☆お日様ライブ15時~
サボテン高水春菜さん(歌とピアノ)
☆お月様ライブ21時~
渡辺かづきさん(ピアノ)

☆おいしい楽しいお菓子
TAIYODOさん
オニオンバジルクラッカーなど販売

☆コラボキーホルダー発表
ヌイグルミクリエイターmanenine

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いつものマスターが作るお料理もおいしいですが、この日はラマパコスさんのカレー。TAIYODOさんのクラッカーもすっごくおいしかった!丁寧に作ることは大事だ。

ラマパコスさん店内デコレーション。色もきれい。
santo3.jpg

そして、本日発表しましたSANTOとmanenineのコラボ。
SANTOをイメージした生き物で、半分シマシマです。
リメイク素材なので生地の組み合わせはすべて異なります。
santo1.jpg

SANTOはあたたかい雰囲気のあるお店。是非訪れてみてください。
neoteny.jpg

アーティストインレジデンスで日本に来ているインド人アーティストMinamとうちの前世インド人(今回Minamと話していて、彼の前世はインド人だろうということになった)と一緒に、上野の森美術館「ネオテ二ー・ジャパン」を観に行きました。
高橋氏のコレクションは素晴らしかったです。精神科医がこのようにアートを収集しているというのも興味深い。本読んでみようかな。
今では大御所アーティストの過去の作品もあるし、日本の現代アートの流れがわかります。33人のアーティストの作品がみられて満足感~。池田学さんの作品などは生で観なきゃわからない迫力があります。
こういうのが評価されてるんだな~っていうアート界の流れ(流行のようなもの?)も見えます。もちろんコレクターの好みもあるんだろうけど。

その後Minamとアメ横を歩いて、せっかくなのでと魚居酒屋に入った。炭焼ハマグリなどおいしかったんだけど、彼女にとっては貝もイカも「味はいいけど噛むのが…」という感じ。ごめん~。

Minamの展示があります。私は彼女のドローイングがとても好き。離れてみても近くでみてもおもしろいし、よくよくみるとすごくおもしろいと思う。(ああ、なんという表現…。)とにかくいいんです。クールな彼女が、おっ!

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「紙遊びームナム・アパンとフロレンシア・ロドリゲス・ヒレスの新作展」
2009年6月23日(火)~7月4日(土)(日曜日と月曜日は休廊)*入場無料
GALLERY SIDE 2 港区東麻布2-6-5タトルビル1F / TEL:03-6229-3669
11:00~19:00(最終日は17時まで)
詳細→AITのページ
先日のSICFで「まくら」を買ってくれたドイツ人のヤンと私と夫の3人でランチしました。
神田にあるお店、茶釜。神田でバイトしてたとき、よく行ってました。自然栽培の玄米おどんぶりなどのお食事がおいしいくて、お店の雰囲気も、着物を着たゆみえさんも素敵。ヤンも気に入ってくれました。

SICFではじめて会ったとき、ヤンはアーティストだって言うので、アーティストってどんなだよ~って内心思っていましたが(すみませんでした…)、彼は「アート・スコープ2009/2010」のプロジェクトに選ばれて、日本でアーティストインレジデンスしている、ちゃんとしたアーティストだったんだね~。

去年出された彼の作品集
(↓部分)
jan2.jpg

を見せてもらって、私と夫は「すごい~」ばかり言っていました。
ヤンと夫はアート以外の話でも盛り上がって、昼間から「カンパーイ」なんて日本酒を呑み始めました。私はコーヒー。
ヤンはこの作品集を私たちにプレゼントしてくれて、サインと一緒に「まくら」の絵を描いてくれました。

jan1.jpg

ヤンは、5月27日に原美術館でトークするので行ってみようと思います。

【続きを読む】

arai.jpg

新宿にて
展示の打ち合わせ、というか顔合わせ
真っ白い壁の四角い部屋というギャラリーでの展示は初めてとなる
おもしろい空間を作りたいなーと頭がぐるぐる~
でもその前に、5月の出展作品を仕上げねば!

友人と待ち合わせ
芦花公園駅は初めて降りた
静かな町にある
世田谷文学館「進める荒井良二のいろいろ展」へ
荒井良二さんの絵本とはいい時にいい感じに出合う、個人的には。
最近ますますにんきものですね
好きです
絵本の原画は思ったよりも少なかった
荒井さんのお部屋のようにものものを配置したのや
山のドローイング&音の聞こえるインスタレーションや
展覧会タイトル通り、絵本の世界だけではない荒井さんが見えました
そかそかー
今週の日曜まで!

「進める荒井良二のいろいろ展」
世田谷文学館
2009年2月14日~3月29日
10:00~18:00
いってきました!おすすめ!楽しい!!

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深谷 望 展
「さわるな純真!マイシークレットルーム」
2009年3月9日~ 3月14日
11:30~19:00 / 日曜休 / 最終日17:00迄
SAN-AI GALLERY +contemporary art

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玉野大介 展
「奇跡のカフカ」
2009年3月6日~28日
12:00~19:00 / 日・月休み
unseal contemporary
THE ART OF TAMANO DAISUKE
↑こちらのサイトを見たらさらにおもしろかった!
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森美術館「チャローインディア」へ、うちのインド人(実際には完全に日本人顔の日本人)と一緒に行ってきました。
チャローとは「行こうよ!」という意味で使うほか、「あっち行け!」というときにも使います。私がインドへ行ったときには「ナマステ」の次におぼえた、とてもよく使う言葉でした(後者の意味で)。だって人がいっぱい寄ってくるんだもん…

展覧会ではインドの多様性の一部がみられ、とてもおもしろかったです。急速な経済発展や貧富の差が激しいインドでの1ルピーの価値などいろいろなものがテーマになっていますが、これらの作品を制作しているアーティスト達はみな裕福な人たちなんだなあ…と思ってしまう。隣にいるうちのインド人にきいてみると、アーティスト名をみて「これはバラモンの名前だ」とか「宝石っていう意味だ」とわかるように、裕福な位の人たちがアーティストとして制作することができる。
実際にインドへ行けば、旅行者である私達に近寄ってくる大勢のインド人たちはその他の貧しい人々だ。だから展示をみながら「インドにこんなものを作る人がいるんだ~」「こんなこと考える人がいるんだ~」ととても興味深かったです。多様性がみられる展示ではあるけれど、実際のインドという国は当然ながらもっともっと大きい。
裕福なアーティストがつくるアートを鑑賞するのもまた裕福な私達であって、アートって何のためにあるんだろう?と考えさせられます。
アートはただの贅沢品?全ての人がアーティストになれる世の中はまだまだだ。

そして、この日の夕食はカレーに決定。「インドは大好きだけどカレーは日本のが一番うまい」と言ううちのインド人が作った日本のカレーでした。
今年はインド行くぞ~

森美術館開館5周年記念展
チャロー!インディア:インド美術の新時代
2008年11月22日(土)~2009年3月15日(日)
www.mori.art.museum

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